オフィスでの身だしなみ

働く女性にとって、オフィスでの身だしなみは大切なものです。

同じオフィスで働く人たちに対しての印象はもちろん、来客やクライアントへの印象もしっかりと考慮することが大切です。普段と同じようなファッションやヘアスタイルでは、社会人としての身だしなみとしては合格とは言えません。
しっかりと研究しましょう。

オフィスでのヘアアレンジは、老若男女問わす好感度を持ってもらえるようにしましょう。



レングス別にさまざまなアレンジがあります。

ロングヘアの場合、ただおろしているだけだと、明るい印象が持たれにくく、仕事の効率も落ちてしまいがちです。
コンサバなオフィススタイルによく似合うのは、縦長のラインを出したアレンジです。

女らしさを演出してくれます。



前髪を8対2くらいでわけて残し、後ろ髪は全体をヘアアイロンでゆるく巻きます。

大きめのウェーブを作り、ワックスを全体にもみこんでおきます。

耳から上の髪と、多くわけた方の前髪で、ハーフアップを作ります。

髪が柔らかくてまとまりにくい場合は、少し逆毛をたてると良いでしょう。



ハーフアップの髪をねじり、根元をピンで固定します。


ここでしっかり固定させると、長時間くずれにくくなります。ハーフアップした髪と残った髪の6割くらいを左耳の下で結びます。


さらに残った髪は、毛先の方までゆるく三つ編みにします。



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ゆるく編むことがポイントです。左耳の下で結んだ髪のゴムを隠すように、三つ編みを巻き付けます。



その毛先が見えないように、ピンで固定しましょう。

残った前髪を耳にかけて固定して完成です。
オフィスでは、髪をただ単純にひとつにまとめるだけのヘアスタイルは好ましくありません。仕事をまかせても安心できそうという印象を与えるヘアスタイルを目指しましょう。



オフィスでのファッションの選び方も重要ですが、ヘアスタイルが与える印象は、ファッションと同じくらい大きいものです。
オフィスの雰囲気に合ったスタイルをぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。
私のオフィスには働く環境をいつも快適にしてれる総務担当者がいます。

この方はもとも同じ会社の社員ですが定年後も、派遣社員として会社にきてくれています。

また、もともと、定年退職までの晩年は総務担当をしていたということもあって、会社のことをとにかくよく御存じなのです。

今、この総務担当の方がオフィスからいなくなったらと思うとぞっとしてしてしまいます。



まさに縁の下の力持ちとはこの方の事を言うのだと思います。


私の職場は通常のオフィスに加えて、お客様をお迎えして企業のポリシーや商品をご紹介するスペースの2つがあります。
また、他の職場に比べて、とにかく女性の比率が高いためとても冷暖房やにおいについても厳しい指摘を行うことが多いのが現状です。

いくつかこの総務担当者のオフィスでの活躍をご紹介したいと思います。
たとえば、冷暖房です。
同じオフィス内でもどうしても暑い寒いというのは個人差もありますので空調の調整は大変なものです。

ですから出来るだけ個人的な要望を出来るだけカバーできるように送風口に座席によってカバーをしてくれたり、空気を回すために扇風機を購入してくれたり、朝早く来て喚起してくれたりという細かい配慮をしてくれます。

また、お客様をお迎えするスペースでもオフィスとはいえ、ゴキブリがどうしても出てくることもありますので出没されることが多い場所に仕掛けをしてくれて、定期的に捕獲も図ってくれます。また、においについても女性陣が敏感なのでビル側に常に注意を促してくれるというのがありがたいです。
今は実はオフィス移転を控えており、引っ越しの準備で大活躍してもらっています。

オフィス移転プロジェクトの一員として頑張ってもらっていて、総務を一番よくわかっている担当者として社員の一番の頼りになっています。



これからもオフィスのみんなの縁の下の力持ちとしてずっと元気で頑張ってもらいたいと心からみんなが願っている次第です。

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